半導体装置部品

本日はアルミの削り出しです!


大物を加工している会社はご存知かと思います。


アルミ材はある程度の大きさになると丸材は無くなり、角材のみになります!


こちらはお客様からの支給材です。


620×620×120

こちらをまずは内径を抜いていきます!


重量物は機械に乗せる際も細心の注意を

準備が出来たら横型MCでごりごり削っていきます!


牧野フライス a81 900×800×1020

この背景の壁が町工場をより感じさせますね!(笑


そんな事を思っている間にどんどん切粉が溜まっていきます!


油断するとメダルゲーム状態になります(汗

これで一先ず中ぐりは完了ですね!


この内径は先程の切粉です

続きましてナックの強みでもある立型NC旋盤で削っていきます。


オークマ1SP-V80R φ800×840

ナックの設備に関してはこちらから!


この頃には120kg→手で持てる重さまで軽くなってます!


リングになりました

この機会に覚えていって下さい!ナックが1番得意なのはリング形状です!



ここから先は目に見えないバリアが発動してしまい


カメラのシャッターが押せなくなってしまいました。。。


という事で弊社の工場の壁はいかがでしたでしょうか!!


立型旋盤を存分に活かした町工場の壁について今後も発信して行きます!


最後までご観覧頂きましてありがとうございました!!


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